「演習II」における調査の第二弾、滋賀県近江八幡市の「TABLE MOTHER」様のエントランス前にて、フードダイバーシティ(食の多様性)をテーマとするアンケート調査を実施しました!この調査は、飲食店がグルテンフリーやヴィーガン、ハラルに対応したメニューを用意することを人々がどれほど評価するかを明らかにするものであり、そうしたフードダイバーシティへの配慮の合理性を見極める上で必要となる需要側の情報を提供します。自分は何かしらの食嗜好や食制限を持っていなくても、それらをもつ人々と同じテーブルを囲むことに人はどれほどの価値を見出すのか、すなわち食の多様性に対する「思いやり」の価値を測ることがこの研究の目的です。
この度の調査に際しましては、「TABLE MOTHER」のスタッフの皆様、並びに店舗を経営される株式会社ピーテンプルの皆様に多大なるご支援を賜りました。調査後も飲食店経営のこだわりやその難しさをご教示いただき、大変学びの多い調査となりました。お忙しい中ご対応いただきまして誠に有難うございます。お急ぎのところアンケートの回答にご協力を頂きました皆様にも、重ねて厚くお礼申し上げます。







