プラントベースミルクの支払意思実験を行いました!

「演習II」の調査の第四弾、学内でプラントベース(植物性)ミルクに関するアンケート調査を実施しました!この研究では、牛乳、豆乳に次ぐ「第3のミルク」として注目されるオーツミルクとアーモンドミルクにフォーカスし、それらを使ったラテに対する支払意思額を計測、比較します。さらにはそれらの環境負荷や栄養成分が牛乳のそれらとどれほど異なるかを情報として与えるだけでなく、実際に試飲してもらうことで、環境・健康・食味情報が支払意思額に与える影響を分析します。これらのプラントベースミルクは、牛乳よりも温室効果ガスの排出が少なく、土地や水の使用も少なくて済むことから、環境面で優れた食品だと言えます。またそれらは牛乳よりも低カロリー・低脂質で、ダイエットや生活習慣病予防にも効果的な食品です。これらの情報提供により、プラントベースミルクの市場拡大の可能性を探ると共に、試飲によって食味がその足かせとなるのか否かを定量的に明らかにします。

本調査においては4回生にも被験者となっていただき、また一部ゼミ外の学生さんたちにもご参加いただきました。皆様ご協力ありがとうございました。

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